« 2010年07月 | メイン | 2010年09月 »

2010年08月 アーカイブ

テニスの上達法 3

(5)試合と同じようにプレイすること


練習でありますから、あなたは実際の試合でかかるプレッシャーにできるだけ慣れるために、あらゆることをしなければいけません。


同時に、}試合で勝つために必要なショットを打てるようにすることです。


例えば、ボレーの練習をする人たちがネット際に立らて、べースラインにいるプレイヤーめがけて打っているとします。


彼らは「別段、関係ないよ」と、さらに「ショットそのものを練習しているんだから」と言うでしょう。


たしかにそうかもしれません。


しかし、ベースラインにいる練習パートナーへ、ボールを打ち返すたびに、その人は単純に試合でも同じことをするよう、脳にプログラムしてしまっているのです。


「今日はボレーがうまく打てたのにパスされっぱなしだった」などと言うのは、そのせいです。


あなたが練習中に打つボールの90%がインプレイし続けているようだったら、あなたは自分の脳にボールをつなげることを指示してしまっているわけです。


すなわち、あなたは試合の相手に絶好のボールを送るためのトレーニングをしているのです。


(6)ハードな練習を自分に課すこと


私もこのことはとても難しいことだと理解していますが、何らかの方法で、実際の試合のときのような精神的プレッシャーを感じるようにしなければ、あなたのやっている練習のほとんどは、時間のムダと言えます。


そうしないためには、あなたの練習する時の心構えからスタートしなければなりません。


つまり、コートに出たら、できる限り一所懸命に練習するという心構えです。


最後に、私は、ロッド・レーバーが練習の時にやっていたことが好きです。河成鎮作氏によると、彼は疲れはじめると、ジュース・ブレイクをとらず、逆に自分をもっといじめました。


彼の哲学は、"練習の時に自分に厳しければ厳しいほど試合では楽になる"だったのです。

テニスの上達法 4

テニスにおけるウォーム・アップは、多くのテニス・プレイヤーたちが思っている以上にずっと大切です。


この理由はあまり明らかにされていませんが、ウォーム・アップの目的はたんに身体をほぐし、正しいタイミングをつかむだけではありません。


試合に臨むための精神状態を整えるという効果もあるのです。


ウォーム・アップに時間をかけることを好むプレイヤーであっても、このウォーム・アップのメンタル面の重要性を見落とし、そのまま試合に臨んだために、たくさんのデメリットをこうむることがあります。


自分の気の持ち方によって、ウォーム・アップがどれほど大切な練習になりうるかを私に証明してくれたのが、ジャック・クレーマーです。


クレーマーは、ウォーム・アップの時でも、試合と同じように真剣でした。


べースラインでのストローク練習でも、短いボールが来たら2~3度バウンドさせてから打つということを決してせず、足を使ってすべてのストロークを試合同様ワン・バウンドで返球し、ひとつひとつのショットを完壁に打つ努力をしたのです。

About

2010年08月にブログ「ワールドワイドブログ」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2010年07月です。

次のアーカイブは2010年09月です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

Jaspersoft
野村総合研究所のオープンソースサポートサービス『OpenStandia』による、Jaspersoft Business Intelligence Suite(ジャスパーソフト ビジネスインテリジェンススイーツ)をご紹介するページです。
結婚式2次会のことは

結婚式の二次会幹事代行は年間500組の豊富な実績、参加者満足度No.1の「2次会エンジェル」結婚式の二次会代行ただいま無料キャンペーン実施中!司会、受付、音響、撮影、ゲーム、余興、景品など全ての幹事代行をいたします。

FX クォート

売買価格を提示すること。又はその価格。 ...

家庭教師

家庭教師のタートル先生のご案内。小学生・中学生・高校生のための家庭教師を紹介。苦手科目克服・やる気アップ・定期テスト対策・受験対策なら家庭教師のタートル先生へ安心してお任せ下さい。