美しい人は・・・
「美しい人はより美しく、そうでない人はそれなりに・・・」
このようなフジカラーのコマーシャルがホンネを吐くまで、広告は女と見れば誰にでも「あなたは美しくなれる」と言いつづけてきました。
人類の創世紀から、広告は男には「名誉と富」を、女には「美しさ」を売りつづけてきたのです。
だから"女性美"の変遷は、広告の歴史を見ればよくわかります。
最近は整体 学校の広告なども増えていますね。
そのへんのことは『広告のなかの女たち』(島森路子著・大和書房)にいきいきと書かれていて面白いのですが・・・
わたし自身の体験で言うと、秋川リサの登場くらい、びっくり仰天したことはありませんでした。